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生まれ変わりました

おはようございます、石田です。

今日は自慢に来ました。
石田、ついにガラケーからスマートフォン、しかもiPhoneに生まれ変わりました。
イマイチガラケーの意味がわかってませんがなにやら素晴らしいことになったのだと感じております。まる

さあ、iPhoneにしたことですし。
これからはバンバン更新していきますよお~
ババンバ バンバンバン

早速ですが、昨日の話をアップします。

いよいよ「フリータイム」の稽古が始まりました。
とりあえず本読み。

(……)

とりあえず、謎。
とりあえず、天野さんを囲んで飲む。

うむ。

そんなこんなで稽古に励みます。
そして仕事始まります。
財布を買い換えました。
弁当箱も購入済みだ。

はっきりいって石田は浮かれておる。まる。

さ、
今回はここいらで退散します。
みなさま、また明日。

胎動する季節

3月6日
それは我が生誕日である
22年前のその日
母は帝王切開の術中、医師と会話していた。
現在のこの日
特に劇的なこともなく無事に私は22歳になった。
おめでとう 私
ウエルカム 私

そして、コーンパイプは相変わらずでかい。
時間が経てば縮むわけでもないからそりゃそうだけど。
前に知り合いにコーンパイプを見せびらかして
「ふかしてみましょう」
と自慢げに、あの深いとこに必死で葉を詰めてたら途中で
「もういいよ」
と飽きられた。

コーンパイプは相変わらずお高くとまってる。だっふんだ。

今年こそコーンパイプの似合うマッカーサー並の女になろう。

んなもんで春ですね。
春だから向井秀徳聞きます。

春だから色々携わりまっせえ〜
まずは3月だ。
転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
4月は一番大事な仕事始めである。いよいよ石田も働くのだ!
そしてそして
5月は雨傘屋vol.3
『フリータイム』
こちらは岡田利規×天野天街という異色の組み合わせ。詳細は近々。
カミングスーン

そして、そして、そして
本番が間近な『兄、部屋にて爆死』についてもう少し

転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
作:小野なつ季
演出:亀井純太郎(第七インターチェンジ)

こちらは現役女子高生が書いた脚本。
最初に演劇部の公演で観劇させてもらったのだが
これがまあ本当に面白かったのです。

どう面白かったかというと……一度上演されたのにも関わらず転回社という劇団を

やりたい!やりたい!!

と思わせて上演になる程のものです。

そして、作家の小野さんが出演されてるのですがこれがまた本と同様魅力的な女優さんです。

是非その佇まいを確認して下さい。

**************
転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
作:小野なつ季
演出:亀井純太郎(第七インターチェンジ)

【キャスト】
兄:中村 亮太
妹:小野なつ季
弟:宇田 晶
母:井芹 誉子(劇団石)
佐藤さん:いしはら太陽(第七インターチェンジ)

【日時】
3/23(金)19:30-
3/24(土)13:00-/18:00-

【会場】
早川倉庫 熊本市万町2丁目4(呉服町電停から徒歩1分)

【料金】
料金は観劇後にお客様ご自身で決めていただく“投げ銭方式”となります。

**************

キャストも初演に務めた高校生、“熊本に井芹あり”と名高い女優さん、井芹誉子さんをお招き。
そして、第七の怪優。いしはら太陽さんも出演。

うーん、もうすでにおかしいと思う(笑)

また、会場の早川倉庫がとても素敵な、場所です。
しかし、建物の都合上暖房がなく、まだまだ寒いらしいので防寒していらして下さい。
では、詳細はまた。

カミングスーン
スプリング ハズ カム!

その名はコーンパイプである。

この度「コーンパイプのけむり」を執筆することになりました、石田みやです。
今この文を読んでいるあなたと末永い付き合いになることを心から願う次第である。

―そして、「コーンパイプのけむり」執筆者というだけに我輩は喫煙者である。
しかし、「コーンパイプのけむり」執筆者のくせに昨日まで我輩の手元にコーンパイプはまだない、だった。
コーンパイプ(正しくはコーンコブパイプらしい)とはコーンの芯をくり抜いたパイプである。かのダグラス・マッカーサーがくわえていたあれだ。
そして私が購入したコーンパイプはその元帥が愛用していたものと同じタイプである。
それが昨夜、私の手元に収まった。
いや、実際収まってはいない。収まるはずがない。なぜならマッカーサータイプはかなり巨大なのだ。
よく思い出して頂きたい。写真でパイプを手にしたマッカーサー元帥閣下を。貫禄極まるの閣下が身につけても存在感を持ったコーンパイプを。マッカーサー元帥閣下に勝るとも劣らぬ存在感。
とにかくでかいのだ。格好がつかなければ、服に着られている、もといコーンパイプにくわえられている状態に陥る。
またその巨大さは機能面でも仇となっている。
非常に底が深くそれゆえ葉を詰める作業や着火はかなり困難である。ネット上で検索すると「熟練」という文字が目につく。マッカーサータイプを燻らせるにはかなりの熟練された技が必要らしい。

それなのに私はコーンパイプを購入した。周りの期待に応えるためといった発想からではない。

似合う、
それだけだ。
直感的に似合うと思えたからだ。もちろん元帥閣下にはまだ遠いがポパイくらい似合っているだろう。風格は備わっている。あとは熟練された喫煙技術がいる。
それゆえに諸君にはブログで私が熟練する様を確認して頂きたい。
つまりこのブログは石田みやがマッカーサー元帥閣下に近付くまでの道程を記す証言になることが好ましい。
しかし行き着く先にあるマッカーサーとはなんなのか。それは諸君の目で確認して頂きたい。
なんとも未来のあるブログではないか。