『コクリコ坂』→ライブ

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晴天。高温多湿。
熊本は今日も殺人的暑さでした。
昼前に起きてのそのそと動きショッピングモールに隣接している映画館に向かう。
お目当ては湧いてんだか湧いてないんだかわからん『コクリコ坂』
某氏に薦められて来た。
ジブリなんで夏休みなんで日曜なんで子供率高し。
そんな中、緑色のいかつい柄シャツにサングラス・オン!の女一人
…自分事ながら場違い感が否めない。
ああ、こんな事なら『モテキ』とかにしとけば。いや恋愛モノに女一人は。
とかグダグダ気にしてましたがあっちゅー間に集中
『コクリコ坂』めこっちの陣地じゃないか!
何が討論会じゃ!
大好きだよ!
討論会で盛り上がるアニメ
一人爆笑の柄シャツ
ジブリって、本当いーですね。
最後は泣いてました。
ふふ、子供たちよ聞き覚えのないジツゾンシュギを覚えとくがいーさ
柄シャツのねーちゃんも意味はまだよく知らん。
と劇場を出ながら「こっちがよかったかな」と隣で公開中である『忍たま乱太郎』のポスターを眺める少女の心情を察して励ます。
そして街へ車を走らす。
目的は友人の出演するライブを見に行くためであります。
箱みたいなライブハウスに行くのは初めてなもんで色々興味深かったなぁ
音楽の知識がないもんで「ドラムがきいてるな~」とかしか感じられなかった
ただ演劇と比較するとなかなかどうして
あ、この問題は共通してるな
お、これは後で尋ねてみたいですな
そいで二つ観たんですけどコクリコで泣いたせいで音が頭に響き、早退
コクリコ……
そのくせ帰りにDVDを借りる
今更存在を知った田口トモロヲ監督の『アイデン&ティティ』『色即ぜねれいしょん』、『十二人の怒れる男』植木等の『日本一の色男』伊丹十三監督の『ミンボーの女』バイト始めるから『百万円と苦虫女』
はからずも「男」と「女」が目立つラインナップだ。(本当はジム・ジャームッシュ監督作品を借りたかったけど)
帰宅直後『日本一の色男』を観る。
あぁ
植木等みたいになりたいなあ。
植木等みたいに色男になりたいなあ。
《昼下がりの情事》の当事者である自分を客観的に笑いたいな
しかし、
おこがましいが
少し
シンパシーを感じる(笑)
と結局自分大好きで一日が終わる柄シャツであった。

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