深緑の夏

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いつの間にか夏は盛んになっておりました。
石田です。
最近は怒涛の稽古とマヌケな大学生活を送っております。
来年は何をしてるのかしら?
つか、ちゃんと年金納められるのか不安です。
そして実家生活ですが改めて地元の大自然に圧倒されています。ここまで手付かずな田舎だとかなり贅沢だなとか。風が涼しいし。
そんなかんじで今年の夏は快適に過ごせうな予感です。
あと、めいやおいを愛でる気持ちが理解できました。
…どういうこと?
っていうと、そりゃ赤ちゃんはかわいいですよ。
でも、いやその子あんたの子じゃないですよ!とツッコミたくなるほど、我が子でもないのに待受とかにしてデレデレしている人。にその愛し方異常じゃないか?とまで冷めた気持ちでいたんですが。
昨日父方いとこの長男(6ヶ月)と初対面しました。もちろんかわいくってメロメロになってしまったんですが、それ以上に特出して長く成長した脚や丸々として人懐っこい瞳が我が家の血筋を受け継いだ証のようでそれを見ていると変に嬉しくなってとても愛おしくなってしまいました。
そもそも父親とそのいとこが似てる時点で〈石田〉の血は濃いなと気付いていたんだけど。
別に正統血筋継承者万歳!って日の丸を振ってるわけじゃないですよ。
単純に遺伝ってすごいなあ、人の子なのに似ているよなあと関心してしまいましたわけです。はい。
ただタレ目な目尻や色白なもち肌は奥さんに似ていてよかったです。
こうやって人間は続くのさなぁ。
新たな親族よ。
是非愛嬌のあるカッコイイおのこに育ってくれ給え!
おばさんは楽しみだよん。
あと、母方いとこの長男(もうすぐ一歳)にも初顔合わせをしたのですがこちらはびっくりするくらい人見知りをしない子で腕の中で無邪気にキャッキャされると大学生はとても安堵してだっこできました。
その顔に母方の愛嬌のある表情をしっかりと確認出来てこちらも将来が楽しみです。
しかし私も将来未知の若者。人事にせずしっかり成長したい、ものです。はい。
深緑の夏に猫の毛皮を同情

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