蛍光ペン

今年定年退職される先生の授業に出た金曜日
授業の流れから我々若輩ものたちへさりげなく一言
いや、一言言ったつもりもないのかもしれないし、一言どころか様々伝えたかったのかもしれないけど、まぁ私は「その正しいと思ったやり方を徹底してやって、このやり方じゃだめだってなったら新しいやり方を」と先生が発言された箇所が蛍光ペンで引いたみたいに頭に残っているので、あ、今欲してるのねとか思って。とかそんな流れでRoMTの「ここからは山が見える」を見てうん。やっぱり演劇とかも選択されたりとか蛍光ペン文化やねん。とか変な関西弁を使って呟く自信のなさ。今更やん。とか言われても最近自我の芽生えた私は開き直るのです。この文章だって蛍光ペンに曝されるわけだし、な。
と私のペンケースには蛍光ペンがないじゃないか。蛍光ペンがないじゃないか。つか“蛍光ペン”ってぐらいなんだからピンク色のやつも蛍光ペンでいいのか。とか面倒臭いことをほざくのです。こんな私は台本にはペンを引かないかんじです。なので、本番を二週間前に控えた「遭難、」の台本には全く蛍光ペンは引かれてません。引くのはお客様、ってか。引かれてたまるか…なんて。
いや、でも蛍光ペンは(割愛)

ホワイトホール

例えば、例えばだ。自分が死んだらと思うと首筋がぞっとする。もう本当に止めていただきたい。世の中どうして色々事件があるよな。就活頑張ろ~と新聞を広げて唸るなう。ちっちゃいころは長生きなんてへへへーいだったけど最近は本当だめですね。うん真面目な話、親より先に死んじゃだめですよね。だって、だって、賽の河原で小石積まなきゃならんなんて本当怖い。
本当怖いのは来世とかって考え方。仮に死んだ直後にもう違う誰かになってて「はいスタート!」みたいなシステムだとしたら本当怖い。ただでさえスリリングなのに生きてくって。すでに就活・結婚という障害が迫ってきてあわわなのにと思うと今死ぬのは本当嫌だなー。ワンクッションはさんで、ひ孫とかいながらチラシでかごとか作る時間はさんで次の人生スタートさせたいとか思うけど次の人生始まるときの地球ってどうなってんの?人類は生きてるのって考えると温暖化はいかんなーって結局そんな来世の自分自身心配かーい。未来の人類のためじゃないんかい…あ、でも子供とか生まれたら自身の分身とか考えて色々考えるのかな。って乳がん怖い!子宮勁がん怖い!女っちゅーだけでなんでそんながん方向のリスク高いんだよと勝手に被害妄想な土曜の深夜です。
とかいいつつSFは好きなんです。今日も父と「ブラックホールって光曲げちゃうをだって」「宇宙のこと考えるときりがないよね」など談話。宇宙のこと考えると、きりがない…あー自分なんてちっぽけだ~っていいつつ、私生きなきゃいけませんから!危ない危ない。ちっぽけだけど演出そろそろ固めないとね…。さ、では次回は相対性理論についてです。お楽しみに。ごきげんよう。

SF(少し不思議)

勝手にクドカンドラマキャンペーン開催中~にて「未来講師めぐる」を見ています。深キョンが走るときの音が「コロンコロコロンコロ~」みたいなんで和んでます。そんなめぐるを途中停止して昨夜は深夜2時に散歩。一人観念的なことをうんうん考えながら(…やべー、夜空こえーパネエ誰か上から見てるんじゃねぇ?)などと無駄に宇宙意志を意識しているのは藤子・F・不二雄の短編集全4巻を大人買いしたからで入口はSFなのに出口宗教的って、なんか一筋縄ではいかんな学問って。
って皆さんに注意すべき事が。大人買いのわけは母から図書券をもらったからだから。棚ぼたです。そう(今日学校行きたくないなーうぎゃー行かなきゃね駄民)とかなんとかこたつから立ち上がれ日本!のっそのっそ、のっそのっそ、と向かうがてら「空洞です」をゆらゆらと聞いて。
ありゃま駐輪場が空だ。どういうことー?「今日はセンター試験前で休みだよ。知らなかったの?」友人からせせら笑わ、いや教えてもらい(わーい儲けた)と思ったのも棚ぼたでして棚からぼたぼたと落ちがちな我らが劇団吉田「遭難、」の新しいチラシはなかなかキュートで気に入っているんですがもうご覧になりましたか?
すでに本番まで一ヶ月を切った「遭難、」をどうぞよろしくお願いします。

テネシーちゃん

新春一発、決めてやりました
演習発表
テーマはザ・岸田國士
おかげでまた稽古集中できます。む…集中できる環境になりましたので気合い入れます。
その演習準備で徹夜したのですが、ド睡眠型のくせに徹夜できてて「お~これで私も作家に近付いたか(作家=徹夜して書くという発想)」とかはしゃいでたんですが肝心の稽古でポンコツという始末
ただでさえ昼夜逆転してるのに惰眠つか駄民だよ、駄民
と新年から《末吉》ひいただけあるよ
とかblogも駄文ですがまあ焦ってもいけいよまだまだ1月だよとかいってもう二週間経ってんのに私はそのこたつからいい加減立ったわけ?立ったとしても台所か便所で目標に向かって走った、つか目標立てたわけ?夕日向かって走ってくれる友はいるのかとか自問自答したわけじゃないですが『木更津キャッツアイ』を今更鑑賞しています。
地元の友達たち(だちたち?)がはまってた理由がわかります
しかし私はむしろ再放送していた『TRICK』にはまった10~13歳の頃、に好きだったんだか気になってたのか、勝手に微妙な関係だった男の子が夢に出てきて、なぜかバスケの試合を応援しながら「やっぱり、好きだったのかな」とか起きてなんとやく反省しながら岸田の全集を読むと、なんと岩松さんの文が載っていて「すげー!」となったら「映画・木更津キャッツアイ日本シリーズ」の始めに岩松さんが登場して「えー!!」とか久しぶり驚いて、その岩松さんと同じ誕生日のテネシー・ウィリアムズはゲイなんだよねじゃテネシーちゃんと敬称しましょう。とテネシーちゃん生誕100年の今年2011もよろしくお願いします。
石田でした

初もの

DVC00037.jpg
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
さて、年が明けて我が家ははつものシリーズを連呼しておりました。
「初ねこ」
「初(電気)つけ」
「初(階段)あがり」
一番ナイスなのは母の
「初リップ」
初リップって…。
初リップしてただ今お寺に向かって二人徒歩移動
雪も降りだして歩きがいがありますな。