ビート

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芸文祭も終わり
今は『汝こそは昭君』という作品の演出助手やってます。
エンタメ色の強い作品で踊りシーンがあるのですが、この踊りに火の君太鼓の方々が参加していて毎回すんげーパフォーマンスを見せつけてくれるんですよ。
しかも、なんと地元の先輩とか同郷の女子もいて多々感動している日々です。
そして、太鼓がカッコイイ
骨に響く
空気が震える
肩が自然とリズムを刻み、遺伝子的に心地好い
そんな太鼓を鮮やかに捌く同い年女子・友恵ちゃんの凛々しく健全な表情を見る限りでも、ビートを刻むのは心身を健康にさせるんだなと太鼓の魅力に浸かりつつあります。
それに比べ私の演劇観のなんともややこしくねじれたことよ
つか、言語に頼らない芸術はどれも健康的に見えるのは唯隣の芝が青く見えているだけなのか、実際演劇に憂鬱は、メランコリーはつきものだと突っ張るのか、悩める日々です。
あぁまたまたメランコリー…

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