縁というものがありまして
毎度毎度助けられているわけでして
本日もまさかまさかでうれしい人とお会いして
なーんでかすっかり固くなってた頬っぺたをほぐしてもらいました。
先生、ありがとうございます。
そうでした。
先のことを考えるのは憂鬱なことだけど、決してそれだけではない
いや、先のことを考える今が憂鬱であって先は憂鬱ではないのかもしれない
先生と無意識に呼ばせてもらってましたが
なるほど、先に生きていらっしゃるのでしたね
ふむ
おしゃべり後
早速、改めて向田邦子を読もうとTSUTAYAへ!
ついでにいつかいつかと先伸ばししていた萩原朔太郎の詩集も買う
もう、先人はズルイ!
興奮しながらページをめくっております

壇之浦

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大阪から帰ってます。
帰りは深夜バスだったんですけどゆらゆら揺られ
寝ているような夢見ているような午前五時
最後のトイレ休憩に止まったパーキングエリアが『壇之浦』
おーこれがあの壇之浦かと歴史など知らないがなぜか興奮
確か沈んでったんだよ
小さい子供を抱えた平家の女の人が(うやむや過ぎ)
それが本当にあった事実だから不思議だよ
それより不思議だったのは
―あ、うちの両親結婚25周年でして私の大阪行きと入れ代わりのように下関に行っていたんですよ。
そう考えるともしかして同じ海を見ているんじゃないか?いや地理はよくわからないがきっとそうでないかな―やはり親子とは最も縁のある人だと感心しました。
話は戻って壇之浦
壇之浦パーキングエリアの夜景ったら本当いいもんでした
私は白い煙を吐きながら他の喫煙者たちとこっそり共犯してたそがれていました。
旅が終わってしまう
明日からキミもあなたも日常に追われるだろうがこの壇之浦の海を思い出してたまには隣で火をつけた私か彼を思い出して頑張って下さい
などとぼんやり海を眺め駆け寄ってきた子どものために火を消し、バスに戻りました。
現在熊本
私は馴染みの友人の顔を眺めつつ頭の隅で壇之浦を思い出し頑張っていますよ。
はい。

尼崎

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のホテルにいます。
と、なぜかホテルにいるのです。
おば宅にお邪魔させてもらうはずが、おばがサプライズにホテルを手配していて一人ホテルにおります。
しかもなかなか高そうな印象
大阪に着いて財布を開けさせてもらえないうえに…
あぁありがたや~
しかし、この状況
ライ麦畑のホールデンくんかいあたしゃ?
ま、彼と違って知り合いもいないため今夜は一人ベッドのスプリングで跳ねるのである。

御礼参拝

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なんだかんだいって
久しぶりに行きました健軍神社
『メランコリーの予感』無事終了を報告
大阪でのよき出会いを祈願
神さま、仏さま
ありがとうございました。
そして、よろしくお願いします。
よーし行くぞ!!

いい日、旅立ち

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あぁ日本のどこかで
私を待ってる人がいる~
というわけで
今日からおばが待つ大阪に行ってきます。
興奮して早起き
久しぶりに散歩する
道端の花はすっかり秋模様
背の高いコスモスがみんなで風に揺られて、
赤い曼珠沙華が枯れそうで、なおも妖美であり
気の早いマリーゴールドが土を抱えて咲いている
生きモノはいいな
しかも秋桜だったりで、やっぱり百恵ちゃん日和なのである。

バーサ組【告知】

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10月17日(日)
熊本県立劇場@和室でリーディング公演をいたします!
第七インターチェンジ本公演。亀井純太郎氏作『13』石田みや作『31』のリーディングプレ公演
つまり、締め切りがぐっと早まったわけだよね…。
頑張ります!
アーンド海外戯曲をやろうユニット〈馬車馬の会〉も始動(笑)
(※〈馬車馬の会〉の詳細はまた後日)
今回はテネシー・ウィリアムズ作『バーサよりよろしく』
ハロルド・ピンター作『それはそれとして』を上演
『バーサよりよろしく』は私演出します。
一幕劇のリーディング公演ですのでどうぞお気軽に。
石田からよろしくです。
『それはそれとして』は亀井さん演出
単純に亀井さん演出ファンとして楽しみ
こんだけ濃いーのに入場料無料。
はっはっはっ、笑っちゃうだろ?
どうぞ見に来てくれたまえ!
なんて。
写真はバーサ組稽古後
ふてぶてしくも愛らしいフー君を囲んだキャストの女子4人
演助のいくみん、私を入れてもB型O型のみで構成されたバーサ組
ゆえに、か、低テンションながら妙な安定感

乾杯

今朝、いとこが出産したとの一報を受ける。
無事産まれたと知りひと安心
おめでとう!
帝王切開にて出産と聞く。
私も逆子で帝王切開でこの世に産まれたゆえになんだかいきなり親近感
大丈夫、きっとかわいがられるさ。
しかも男の子だろ?
女系の家系だったから余計かわいがられるぞ、君。
おばちゃんは君に会えるのが楽しみさ。
と、妙に両親を思う。
うん、本当可愛がれたな~私。
愛されてるよ、日々。
たまに自分でも引くよ、あの甘さに(笑)
ありがたいことだよ。
早く自立したいから頑張ります。
今日から『遭難、』稽古スタート
記念すべき日
今日ぐらい奮発してスイスで菓子を買います。

ビート

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芸文祭も終わり
今は『汝こそは昭君』という作品の演出助手やってます。
エンタメ色の強い作品で踊りシーンがあるのですが、この踊りに火の君太鼓の方々が参加していて毎回すんげーパフォーマンスを見せつけてくれるんですよ。
しかも、なんと地元の先輩とか同郷の女子もいて多々感動している日々です。
そして、太鼓がカッコイイ
骨に響く
空気が震える
肩が自然とリズムを刻み、遺伝子的に心地好い
そんな太鼓を鮮やかに捌く同い年女子・友恵ちゃんの凛々しく健全な表情を見る限りでも、ビートを刻むのは心身を健康にさせるんだなと太鼓の魅力に浸かりつつあります。
それに比べ私の演劇観のなんともややこしくねじれたことよ
つか、言語に頼らない芸術はどれも健康的に見えるのは唯隣の芝が青く見えているだけなのか、実際演劇に憂鬱は、メランコリーはつきものだと突っ張るのか、悩める日々です。
あぁまたまたメランコリー…