幸せな週末

土曜
友人に招かれ、人生初の結婚式
あはーん、
幸せいっぱいだな
さんざん言ったけどおめでとう!!
すでにあなたはラブリー人妻で肝っ玉母さんですよ
幸せ分けてもらいました☆
日曜
まさかの14時間睡眠
起きて猫を追いかけ回したり
「膨れるんだよ」
とマシマロをレンジで温めるのを父に披露する。
父、感激
夕方
母にはアイスクリームを山ほど買ってもらう
リクエストでちゃんぽんを作ってもらう
うま旨馬!
帰りに温泉浸かり、帰ってあしたのジョー鑑賞
おっさんが急にジョーを無視し、おまけにジョー以外の選手をコーチして、ジョーとおっさんと青山の三角関係が…
しかし
今回その真相がわかりスッキリする
さて、いい週末でしたよ。
どれ、明日からまた走るかな…

春の雨という

例えば来年の春に去年の4月は寒かった、例えば10年後の熊本で雨を憎く思うかしらん?明日も私は石田みやと言えるのか?悲しい。私はあなたの14歳の姿を見たかったよ、きっと14歳のあなたと今のあなたは違う人だから。14歳の君。ミスター味っ子と同い年だ。喜び給え、感性がフルフル奮えてるはず。(ここらで泣いてみる)明日私は何が出来るでしょう。誰に会えるでしょう。多分比較的平凡な日だろう。1コマしか授業ないし。しかし、それじゃ2010年4月20日さんに申し訳ないから何かを発見しよう。発見したら感性の総動員でもってウンウンと考えてご覧にいれよう。さあさあ、お立会い。寄ってらっしゃい見てらっしゃいとばかり大声で。ただ、明日生まれる子には遠慮して。おーい、明日ぐらい晴れたらいいなぁ。でも欲が出て2010年4月21日も2010年4月22日もってなっちゃうから。生まれた子は後々意味をこじつけたらいいよ。春の雨なんてカッコイイじゃん。歌詠みの世界ですよ。じゃまた明日よろしく。

今日のシャッフル

木村カエラバージョン『マシマロ』民生さんバージョンはまだ聞いてないけど、いいですね。アップテンポですね。「マシマロは関係ない、本文と関係ない」のだ。チャットモンチーで『シャングリラ』シャングリラって…どんだけかわいいんやっちゅーねん!なんかチャットモンチーはどんだけさらけ出しても乙女だな。うむ。アジカン『海岸通り』勝手なイメージだけどガルーズバンドは形容詞でメンズは動詞…あ、銀杏に移っちゃった。……うん、やっぱり動詞的な。山崎まさよし『8月のクリスマス(オーケストラVer)』(注・銀杏の後)なんか、女々しいと言われるギリ手前でとても優しく切ない。民生さん『フェスティバル』民生さんは一見簡単そうで難しいことをしてますなぁ。つか、ソロなんだよ。まさよしさんも民生さんも。そりゃ強いよ。東京事変『月極姫』事変は逆にだんだんとバンドになっているそうです。林檎ファンは減るだろう(有り得るよね)けどバンド名義だからねぇ。そこは東京事変だからね。聞き分けて下さい。ジュリマリ『ラッキープール』あわわ。
高校の体育祭!男女で踊ったなぁ。残念ながらお目当ての子が違う組で、二人とも…そういやYUKIちゃんはソロになった人だ。うん。プロモとか見ると本当色っぽいね、彼女。世の中の女力の平均値上げてるよ。
あ、もうクロマティ高校が始まるんで。退散。

不条理というかバカバカしい

喜劇か悲劇かどっちがいい?って詰め寄られたらそりゃ喜劇ですわって。いくら悲しくてもやっぱり人生は喜劇ですよ。ってのが私です。いつか、悲劇的観念も持ち合わせたい。ってのはいつかの話です。
ベケットの『勝負の終わり(エンドゲーム)』、別役さんの『天才バカボンのパパなのだ』など最近は不条理モノを好んで読む。一度S先生に『不条理っちゅー訳し方はどうやろ』と大阪弁で意見されましたが、わたくしもどうやろと思います。不条理っちゅーだけで妙に敬遠しちゃいます、えぇうむなんて顎に手をやっちゃってわかっちゃにぁのにわかったような気になっちゃいます。道理に合わない=不条理なんでしょうが、ナンセンスで通そうか、この場合。バカバカしいでもよくって。じゃないと読めるもんも読めないよな、深読みしちゃって。という心掛けをすると、私はベケットさん好きですよ。えぇ。その心意気たるやロックやんって。最初はパラパラと含み笑いして。そして、二度目になんだいいこと言うとるやんってドラム罐の中の二人。つか、ハム鬱陶しいって。けど最後にはクロヴにちょっぴり期待したり。ははぁ、結局深いんかって読み終わって崇拝?そうさ、読み終わって崇拝!だから、読み終わって崇拝。ドラム罐に人入れるって(笑)別役さんは素直に面白かったん
だなぁ!!畳み掛けるったぁこのことか!目から鱗。台詞、台詞のすご技にうっかり一人で九役を。その熱中具合、母に、ニヤリとされる始末。別役さんはベケットを咀嚼して日本人向けにしたような。岩松さんはチェーホフを(以下同文)そんな勝手な感動。というわけで今日は違うのを手にとる。

強制送還

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地元選挙のため強制送還
凄まじいぞ、町会議員選
なめんなよ、候補者応援
明日投票日ですよ、と最後の演説が家の前であってます。
父、アニメ・ドラゴンボールを停止して走って応援へ
空耳かな?
父、物音がしたら毎回表へ
もうそれ多分、強迫観念
写真は昨日の帰りに父と食べたラーメン
あまりの極太麺に親子で躊躇す。

ON

 来た来た来たーー!!

っつか、もう来ないんなら迎えに行かないと。
わかった!
バスを使ってぐらいのとこなら迎えに行ける。
で、結構時間かかるから。
その間に色々話しましょ。
そして、到着したらすぐ次に進めるでしょう?
もうさ、キミは私だけのものじゃないんだから。
色んな人がキミを愛そうと努力してくれてるハズだから。
いや、もう一度体験してしまったからわかってるはずだよね。
キミの事を
「二番目にすごく考えたのは私だと思う。」
って言ってくれた人がいたんだよ。
泣ける話じゃないか。おい。
そんなことなかなか言えないよ。
私は焦りまくってるよ。
だってすごい大御所がいっちゃったんだから。
ホント、地味にショックだったよ。
(わかる!?いや、わかってくれると思う。)
改めて、歴史を感じさせられた。
もうさ、決めたんなら、
少なからず
愛するんじゃなくって、愛されるようにしなきゃならない。
って難しいよね。
私だってもう無我夢中だよ。
なんにも分かってないよ。だから愛されない。
愛されたいから勉強し、続ける。それしかないよ。
ってことで、
今日からA・Tフィールドばり張りモードでお送りします。

「仮装を脱ぐのよ」

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『人形の家』(作:ヘンリック・イプセン)を読む
ぐわし
ぐうの音も出ない。
完璧でしょ、コレ。
言葉の代用、ききそうできかないよ。
ノラが「仮装を脱ぐのよ」って言った時、思わず興奮で紅潮してしました。
かぁ~って。
************************(以下ネタバレ共に勝手な解釈)
ノラはですね。チャーミングな奥さんで、旦那様からはとても―まるで妹のように―可愛がられてました。
よしよし、お前は俺がいなきゃダメなんだな。って
しかし、ノラは旦那様が病気になったとき旦那様の部下の人にお金の無心をしたんです。黙って。
そして、部下の人は自分の地位が危うくなるんでノラを脅すんですよ。
旦那にバラすぞ。
それからノラは不安で―あるいは期待で―いっぱいの三日間を過ごすんです。
そして最後にそのことが知られてしまいます。
すると、夫はノラを徹底的に罵った上、最悪の処置をとろうとします。
でも実は、部下の人はなかったことにしちゃうんですよ(この持って行き方もすごい。)
そしたら一転して
今まで通りで仲良くしよーね。
―プッツン。(ノラ)
そして
「仮装を脱ぐのよ」
これは実際にパーティーのため着てたから行為の実行なんですね、夫の立場から聞いたら。
はいはい、着替えるのね。
でも観客は、
あっ!て思うでしょ(ニヤニヤ)
これこそ台詞でしょ!!
で、『人形の家』
************************
こんなの文字じゃなくて肉声で聞きたいよ。
(チラシがあったから勝手に宮沢りえ氏でイメージす。)
最後のノラの感情
怒りじゃはない覚醒という他人にはどうにも出来ない感情である辺りがすごい。
すごい勉強になった。
ありがとうございます。
この勢いで『野鴨』も読むっす。