生まれ変わりました

おはようございます、石田です。

今日は自慢に来ました。
石田、ついにガラケーからスマートフォン、しかもiPhoneに生まれ変わりました。
イマイチガラケーの意味がわかってませんがなにやら素晴らしいことになったのだと感じております。まる

さあ、iPhoneにしたことですし。
これからはバンバン更新していきますよお~
ババンバ バンバンバン

早速ですが、昨日の話をアップします。

いよいよ「フリータイム」の稽古が始まりました。
とりあえず本読み。

(……)

とりあえず、謎。
とりあえず、天野さんを囲んで飲む。

うむ。

そんなこんなで稽古に励みます。
そして仕事始まります。
財布を買い換えました。
弁当箱も購入済みだ。

はっきりいって石田は浮かれておる。まる。

さ、
今回はここいらで退散します。
みなさま、また明日。

3月の終わり

コーンパイプ愛煙家のみなさま。

石田ですよ。
すっかり3月も過ぎようとしています。
雨が振るたびに春が近づき、石田も若葉も生き生きとしていくのです。
イキイキ

さ、久々にポエジーなかんじです。
なんでこんな浮かれているのかと言いますと、
「兄、部屋にて爆死」が無事に終わったからです。

なんだか、
もう、
大変な日々でしたので、無事に終わってほっとしているのですよ。

そして、ちょっぴり寂しいのです……。

……そんなかんじでまた一つ石田はマッカーサーに近づいたのだ。
はて。
小野さんたちも東京に行ってしまうけど。
石田は石田で頑張るのだ……。
少しセンチ、一センチセンチ……むう。

というわけで早速次です。
今度は出演致します。

 

雨傘屋vol.3
『フリータイム』
作:岡田利規(チェルフィッチュ
演出:天野天街(少年王者舘

【キャスト】
椎葉みず穂
石田みや(馬車馬の会/ishidamiya.asia)
平野浩治(劇団濫觴)
松崎仁美(劇団濫觴)
徳冨敬隆(DO GANG)
コバヤシユカリ(小林どろり)
向野はじめ

【日時】
5/3(木)20:00-
5/4(金)20:00-
5/5(土)14:00- /19:00-★
5/6(日)14:00-★/18:00-

※開場は開演の30分前です。
※★の回は終演後にアフタートークを行います。

【会場】
ギャラリーADO 熊本市河原町2

【料金(税込)】
前売り 1800円
当日 2300円

【連絡先】
○雨傘屋 Tel:090-6424-1057(古殿) mail:amagasaya@gmail.com
○ギャラリーADO Tel:096-352-1930

CoRich⇒http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=26591
雨傘屋⇒http://amagasaya.sub.jp/

 

今年も天野さん来熊なのです。
イキイキ

そんなかんじで石田は元気です。
生き生きしています。
ピチピチ

とりあえず久しぶり過ぎてなんと書けばよいのか正直探り探りです。
では、またすぐにお会いいたしましょう!
石田

(ishidamiya.asiaの全貌はいかに……)

胎動する季節

3月6日
それは我が生誕日である
22年前のその日
母は帝王切開の術中、医師と会話していた。
現在のこの日
特に劇的なこともなく無事に私は22歳になった。
おめでとう 私
ウエルカム 私

そして、コーンパイプは相変わらずでかい。
時間が経てば縮むわけでもないからそりゃそうだけど。
前に知り合いにコーンパイプを見せびらかして
「ふかしてみましょう」
と自慢げに、あの深いとこに必死で葉を詰めてたら途中で
「もういいよ」
と飽きられた。

コーンパイプは相変わらずお高くとまってる。だっふんだ。

今年こそコーンパイプの似合うマッカーサー並の女になろう。

んなもんで春ですね。
春だから向井秀徳聞きます。

春だから色々携わりまっせえ〜
まずは3月だ。
転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
4月は一番大事な仕事始めである。いよいよ石田も働くのだ!
そしてそして
5月は雨傘屋vol.3
『フリータイム』
こちらは岡田利規×天野天街という異色の組み合わせ。詳細は近々。
カミングスーン

そして、そして、そして
本番が間近な『兄、部屋にて爆死』についてもう少し

転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
作:小野なつ季
演出:亀井純太郎(第七インターチェンジ)

こちらは現役女子高生が書いた脚本。
最初に演劇部の公演で観劇させてもらったのだが
これがまあ本当に面白かったのです。

どう面白かったかというと……一度上演されたのにも関わらず転回社という劇団を

やりたい!やりたい!!

と思わせて上演になる程のものです。

そして、作家の小野さんが出演されてるのですがこれがまた本と同様魅力的な女優さんです。

是非その佇まいを確認して下さい。

**************
転回社プロデュース
『兄、部屋にて爆死』
作:小野なつ季
演出:亀井純太郎(第七インターチェンジ)

【キャスト】
兄:中村 亮太
妹:小野なつ季
弟:宇田 晶
母:井芹 誉子(劇団石)
佐藤さん:いしはら太陽(第七インターチェンジ)

【日時】
3/23(金)19:30-
3/24(土)13:00-/18:00-

【会場】
早川倉庫 熊本市万町2丁目4(呉服町電停から徒歩1分)

【料金】
料金は観劇後にお客様ご自身で決めていただく“投げ銭方式”となります。

**************

キャストも初演に務めた高校生、“熊本に井芹あり”と名高い女優さん、井芹誉子さんをお招き。
そして、第七の怪優。いしはら太陽さんも出演。

うーん、もうすでにおかしいと思う(笑)

また、会場の早川倉庫がとても素敵な、場所です。
しかし、建物の都合上暖房がなく、まだまだ寒いらしいので防寒していらして下さい。
では、詳細はまた。

カミングスーン
スプリング ハズ カム!

その名はコーンパイプである。

この度「コーンパイプのけむり」を執筆することになりました、石田みやです。
今この文を読んでいるあなたと末永い付き合いになることを心から願う次第である。

―そして、「コーンパイプのけむり」執筆者というだけに我輩は喫煙者である。
しかし、「コーンパイプのけむり」執筆者のくせに昨日まで我輩の手元にコーンパイプはまだない、だった。
コーンパイプ(正しくはコーンコブパイプらしい)とはコーンの芯をくり抜いたパイプである。かのダグラス・マッカーサーがくわえていたあれだ。
そして私が購入したコーンパイプはその元帥が愛用していたものと同じタイプである。
それが昨夜、私の手元に収まった。
いや、実際収まってはいない。収まるはずがない。なぜならマッカーサータイプはかなり巨大なのだ。
よく思い出して頂きたい。写真でパイプを手にしたマッカーサー元帥閣下を。貫禄極まるの閣下が身につけても存在感を持ったコーンパイプを。マッカーサー元帥閣下に勝るとも劣らぬ存在感。
とにかくでかいのだ。格好がつかなければ、服に着られている、もといコーンパイプにくわえられている状態に陥る。
またその巨大さは機能面でも仇となっている。
非常に底が深くそれゆえ葉を詰める作業や着火はかなり困難である。ネット上で検索すると「熟練」という文字が目につく。マッカーサータイプを燻らせるにはかなりの熟練された技が必要らしい。

それなのに私はコーンパイプを購入した。周りの期待に応えるためといった発想からではない。

似合う、
それだけだ。
直感的に似合うと思えたからだ。もちろん元帥閣下にはまだ遠いがポパイくらい似合っているだろう。風格は備わっている。あとは熟練された喫煙技術がいる。
それゆえに諸君にはブログで私が熟練する様を確認して頂きたい。
つまりこのブログは石田みやがマッカーサー元帥閣下に近付くまでの道程を記す証言になることが好ましい。
しかし行き着く先にあるマッカーサーとはなんなのか。それは諸君の目で確認して頂きたい。
なんとも未来のあるブログではないか。

ただそれがそこにあっただけなのだろうが、

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卒論に追われています。
しかも演劇なんかを扱ったばかりに
これは下手なこと書けないじゃん

今更半ベソで読みあさっています。
夕方から西堂行人著書を読み、
飽きたら池上彰さんの
『高校生からわかる「資本論」』
をほほうと読んでいました。
夕ごはんをしっかり食べ
さて続きをば読もうとしたのですが
ばあちゃんがあきらかに寝てるのにどーしてもNHKのつるべさんの家族の番組の見らなんのその音量のでかいの内容のさだまさしの「♪しあわせにい」の食べてるソフトクリームの、
……あー!!
うるさいよ!
と川上未映子(今話題のぉ)『わたくし率 イン 歯ー、または世界』を読もうとするがつるべと前川清が元気で
ダメだ、散歩じゃ!
ってなぐあいで寒空に飛び出したのです。
すっかり夜になったその真っ暗な田舎道を歩き出しました。
暗さの中を煙草の先端の赤みを頼りにのたのた草履をみぎ、ひだりと出し歩いて、私はあの場所を目指しました。
ばあちゃんん家、つまり母の実家の近所には蓮が一面に広がった大きな池があります。
それはよく観察すれば明らかに人間がこさえた貯水池ですがそんな人工的な匂いはしない。
だけど、藪の中にひっそりと何か生き物が口を開けて待っているような泥臭い胡散臭いものではなく、
ほどよい品位と神秘性をたたえたそれが
私は小さい頃からそれが好きでした。
こうやって文にしてみるとそこの存在ちゅーか“いかた”はやっぱり私を引き付けるのです。
見えない池の深さが怖かったり、夏にはもおーもおーと鳴くウシガエルの姿を数えたり、そしてなによりピンクの蓮の花を毎年うっとりと眺めていました。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』冒頭ではないですが、蓮の花はそこを極楽ではないにしろ田舎の泥臭い池をすっと神秘的に演出していたのです。
でも今は冬です。
それも夜のそこには蓮の花もカエルの騒音もない、ただ夜の底が暗く佇んでいるだけだったのでした。
私はそこをぼぉーと、ただぼぉーと、見ていました。何も見えない多分池あるだろうところをぼぉーと、見てました。
その時にカエルの夏や池の深さを考えたかもしれませんがとにかく、ぼぉーと、していました。
すると、なんたることか、だんだんと池の輪郭が浮かんできたのです。
まさに「まざまざと」と形容するのにそれはぴったりな現象でした。
しかし、考えてみたら当たり前です。
生き物ですから暗順応で目が慣れてくるわけですからそれが見えたとしても驚くことはないのです。
ただ本当に分かっていたのか?
こうやって眼下に見え始めた蓮のシルエットに私は暗順応で済ませるほどドライになれません。
ここで私は始めて知識と経験を実感できたのかもしれません。
いやいや、そんなことを言いたいわけじゃない、
ただあのまざまざと浮かんできた蓮を私は無視できることができなかっただけで、暗順応だと片付けたり、これこそ知識が経験に変わったとかそうやって頭から消してしまいたい、でないと卒論や、明日のバイトがおぼつかないだろ!
にしてもやっぱりこうやって文にしてしまう。
久しぶりにそんな暴力に出会えたような、
いやいや、やっぱり何をまとめればいいのか。
ただあの、蓮の、まるで向こうからやって来たように現れたあのシルエットがそこにあっただけだったんです。

死人がお好き

憂鬱と体力を持て余して
いつの間にか
年寄りになるぐらいなら
愛と誠に生きるなんて
吐き気がするなあ!
青臭い憂鬱と汗くさい体力はしっかり使い果たして、すっかり萎れて往生したい
そんな下品なことばっかり言ってるから
友達なんて一人もいない
いないから
墓場の酒場にこんにちは
でも彼らったら
ほくそ笑む顔でこっちを観てるや
誰が相手してやるか
テメーで見つけやがれ
あは、全くだ。
悲しいな

念願の

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♪学校の帰りみちぃ~
愛しいあの人会いたくてぇ~
勇気を出した夏の日の~
やっと会えたわ、モスのナン黒カリぃー
(パチパチパチ)
…ご唱和ありがとうございました。
あのナガシの石田です。
さすらいさすって
念願だったモスの黒カリーを頬張りました。
なんかおいしいとかよりやったーでした(笑)
それだけですよ。
次はタコスに挑戦します

『ミンボーの女』

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伊丹十三の『ミンボーの女』を鑑賞
本当は『あげまん』を借りたかったけど。
と、ぼやきながらも再生。
―再現―
《真っ赤なスーツの「井上まひる」登場》
(宮本信子かっけー)
《伊東四郎凄む》
(ヤクザこえー)
《柳葉敏郎公園で…!》
(信子!)
《警察現行犯逮捕》
(あ、中尾彬逃げた!)
……やったあー!!!
という血の奮い立つ作品でした(笑)
さすが伊丹十三・宮本信子コンビ
津川雅彦、山崎努が出てなかった(津川雅彦はちょっとだけ出てたけど)
なのでどうだろうとなめてかかってましたが、
大変失礼致しました。
そして、なにより作品世界が誠実なことに圧倒される。
以前某氏と「知識を持っていなければ書けない話がある」と話していたが
成る程、知らなきゃ自由に動けないわけだ。
人間見抜けるだけじゃダメなんだ。
そりゃ人間のサガを見抜く力もすごい
でも、その背景にあるのはどうしてもこの世界。
人間が作った規則を、自然が守る法則をしらなくてはちっさいもの、つまり水溜まりを荒らすことしか出来ない
私がいる世界はもっと広く深い海だもの
水溜まりを荒らして楽しい年頃はとうに過ぎた。
……と、かなり饒舌になってしまいましたが本当そこらへん自覚して一生好奇心旺盛に勉強していたいもんです。
今こそ我が身を振り返り
浅学無知を恥じるのだ。
諸君!
伊丹十三に習うは誠実
21で水溜まりを捨てるか、捨てれるか

『コクリコ坂』→ライブ

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晴天。高温多湿。
熊本は今日も殺人的暑さでした。
昼前に起きてのそのそと動きショッピングモールに隣接している映画館に向かう。
お目当ては湧いてんだか湧いてないんだかわからん『コクリコ坂』
某氏に薦められて来た。
ジブリなんで夏休みなんで日曜なんで子供率高し。
そんな中、緑色のいかつい柄シャツにサングラス・オン!の女一人
…自分事ながら場違い感が否めない。
ああ、こんな事なら『モテキ』とかにしとけば。いや恋愛モノに女一人は。
とかグダグダ気にしてましたがあっちゅー間に集中
『コクリコ坂』めこっちの陣地じゃないか!
何が討論会じゃ!
大好きだよ!
討論会で盛り上がるアニメ
一人爆笑の柄シャツ
ジブリって、本当いーですね。
最後は泣いてました。
ふふ、子供たちよ聞き覚えのないジツゾンシュギを覚えとくがいーさ
柄シャツのねーちゃんも意味はまだよく知らん。
と劇場を出ながら「こっちがよかったかな」と隣で公開中である『忍たま乱太郎』のポスターを眺める少女の心情を察して励ます。
そして街へ車を走らす。
目的は友人の出演するライブを見に行くためであります。
箱みたいなライブハウスに行くのは初めてなもんで色々興味深かったなぁ
音楽の知識がないもんで「ドラムがきいてるな~」とかしか感じられなかった
ただ演劇と比較するとなかなかどうして
あ、この問題は共通してるな
お、これは後で尋ねてみたいですな
そいで二つ観たんですけどコクリコで泣いたせいで音が頭に響き、早退
コクリコ……
そのくせ帰りにDVDを借りる
今更存在を知った田口トモロヲ監督の『アイデン&ティティ』『色即ぜねれいしょん』、『十二人の怒れる男』植木等の『日本一の色男』伊丹十三監督の『ミンボーの女』バイト始めるから『百万円と苦虫女』
はからずも「男」と「女」が目立つラインナップだ。(本当はジム・ジャームッシュ監督作品を借りたかったけど)
帰宅直後『日本一の色男』を観る。
あぁ
植木等みたいになりたいなあ。
植木等みたいに色男になりたいなあ。
《昼下がりの情事》の当事者である自分を客観的に笑いたいな
しかし、
おこがましいが
少し
シンパシーを感じる(笑)
と結局自分大好きで一日が終わる柄シャツであった。